アウトドア派のジャックです♪
タレントのIMALU(19)が、10月13日スタートのフジテレビ系「リアル・クローズ」(火曜後10・0)に出演することが17日、分かった。香里奈(25)演じる主人公の妹という重要な役どころに大抜てきだ。演技経験はないが、明石家さんま(54)と大竹しのぶ(52)元夫妻の長女という血統的に二重マルのIMALUが、いよいよ女優業に挑む。


 今年デビューしたての大型新人が、ドラマの世界にも飛び込んできた。


 この日都内で初収録に臨んだ。「すごく緊張してます。まさかこんなにカメラがあって、人がいっぱいいるなんて~」と、“初体験”の現場にビックリした様子だ。


 IMALUが演じるのは主人公・天野絹恵(香里奈)の妹、まゆ。地味でファッションに疎い姉とは好対照に、オシャレ大好きな女子大生と“等身大”の役柄だ。姉にもバシバシとファッションアドバイスをする。IMALU自身がモデルでセンスに定評があり、フレッシュな印象もあって白羽の矢がたったという。


 「素のまま演じて、と監督に言われました。ありがたいチャンスなのでたくさん勉強したい」と声を弾ませる。今後については「音楽やファッションのお仕事が好き。私は『女優』なんてまだまだだけど、もし機会があれば」と前向きだ。


 19日で20歳となるIMALUに、この日現場ではサプライズでバースデーケーキが運ばれ、撮影予定がなかった香里奈も祝福に駆けつけた。「一緒に頑張って良い作品を作りたい。20歳ということで一緒にお酒でも飲みたい」と気さくな“姉”に、「うれしい。今後とも仲良くしてほしい」とすっかり懐いていた。


 母親は演技派女優の代表的存在だ。「恥ずかしくて、とても相談なんかできない。父にも話していないです」とテレたが、香里奈は「すごい存在感。私も負けないようにしたい」と太鼓判を押す。両親譲りの存在感でドラマ界に新風を吹き込む!





もてはやしすぎだと思うんだけど・・・・

でも両親があの2人じゃ注目してしまうよなぁ~
リアクションに命をかけて数十年。数々の規制により今や地上波では放送不可能となったダチョウ倶楽部と出川哲朗の“お家芸”が、DVD『リアクションの殿堂』として27日に世に出されることとなった。このほどORICON STYLEの取材に応じた肥後克広と上島竜兵は芸風の後継者として「性格は悪いけど、俺たちの後継者としてやれる貴重な奴!」と毒舌芸人・有吉弘行を指名し、彼らの“まわし”役として有吉もDVDに出演した。さらに2人は、昨今の厳しい環境におかれているテレビ業界の現状を憂い、若手芸人の奮起を促した。

 ダチョウ倶楽部と出川哲朗のリアクションマスター4人が、体を張った様々な企画にチャレンジする同作。浣腸を注入して競技中に漏らしたら即失格の「世界浣腸陸上」、あみだくじと爆竹を混ぜ合わせた「灼熱あみだくじ」、出川vsザリガニ、ダチョウvs熱々おでんの鉄板芸「芸人ハイスクール」、滑りまくる巨大セットで料理に挑戦する「ヌルヌルキッチン」の4コーナーで、文字どおり“リアクション”の真髄を見せ合う。

 上島が「本当におバカなDVD。生きる希望を皆さんには持ってもらいたい」と自信をのぞかせる一方、肥後は「4人共、年齢も年齢だし最後になるかも」と思わず本音をポロリ。「完成した映像を観たけど、やっぱり動きがね……」と言いかけたところで関係者から制止され、即座に目を開いて「僕はやっぱり、70歳までは芸人をやりたい。ヌルヌルした体で相撲をして、入れ歯を飛ばせたら最高だね!」と弱気発言を撤回。完成度の高い作品であることを終始アピールした。

 次々と新鋭の芸人たちにスポットライトが当たる“お笑いブーム”をよそに、リアクション芸人は軒並み高齢化、若手が育ってないという現状に対し上島は、寂しげな表情でこう語った。「やっぱり『お笑いウルトラクイズ』とかその手の番組が無くなってしまったことに尽きますよね。若手だった頃、僕らはビートたけしさんにいろいろレクチャーを受けて出演したけど、その後は自分たちでも立ち位置やギャグを発想できるようになった。今、周囲を見渡すとトーク番組ばかり。もちろん、それが一番お金もかからないしね」。

 「時代の流れ」と一言で括るにはあまりにも淋しいが、テレビ界を取り巻く資金難やスポンサー対策など様々な環境の変化だけではなく、そもそも後輩を見渡しても「(体を張った芸を)やりたがらない若手が増えた」という。上島は「『罰ゲーム』だってこっちはちゃんと“芸”としてやってるのに、すぐ苦情がきちゃうんだもん…」と肩を落とす。

 肥後も「僕らはたけしさんをはじめ、(明石家)さんまさん、(島田)紳助さんなど大御所の方から、あご勇さん、桜金造さんら“ヨゴレ芸人”の皆さんに育てられた。そう考えると、僕らも正直後輩を育ててあげたいけど、そういう土壌が無いんだよ…」とトーンは低め。2年前の元日に11年ぶりに復活した『お笑い~』も「楽しかったけど、やっぱりこじんまりとしちゃってたもんなぁ」と全盛期からの規模縮小を苦笑いで振り返った。

 そんな2人に、後継者候補を問うと「俺らはプロレス、あいつは格闘技」という出川に続き、その本気度や芸人としての素質から有吉を挙げ「性格は悪いけど、ヨゴレたこともやれるし、リアクションもちゃんととれるし貴重な存在」(上島)と高評価。肥後も「今、再ブレイクしてるけど、何だかんだ言って元々は『内村プロデュース』で、毎回ただ裸になってウロウロしてただけ。やっぱり、あいつはバカなんだな~って思うよ」と立ち回りの良さを絶賛した。

 今回、DVDでは“見届人”として参加した有吉だが、司会業やひな壇とは別のベクトルで“次世代リアクション王者”として活躍する日を願う2人だった。


竜兵会面白すぎるわぁ~^^
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